『楽は楽なり――中国音楽論集』

『楽は楽なり――中国音楽論集』
■書名:『楽は楽なり――中国音楽論集』
■編者:明木茂夫
■著者:修海林/明木茂夫/いしゐのぞむ/松尾肇子/林春麗/蒒羅軍

■ISBN 4-87220-092-6
■体裁 A5判/212p 【上製・カバー装】
■本体価格 3,800円

中国の音楽に関する幅広い分野の研究者が、詩詞、戯曲、音律、楽理、民族音楽、器楽、音楽史などの角度から、地道な考証・調査、資料収集をベースに、中国音楽へのアプローチを試みた論考7編を収録。「楽は楽なり」の言葉の深さを考究し、中国音楽理論が人の道を体得することに通じていたことも歴史的に解明される。

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