教育

体系日本語初級 漢字も文法も

表紙写真
■書名:体系日本語初級 漢字も文法も
■著者:村田美穂子

■ISBN:978-4-87220-207-6
■体裁:A4判 339頁
■本体価格:3,800円

学習者の負担も教師の負担も軽くなるように、
1. 漢字300字を扱い、漢字の教科書を兼ねる。
2. 重要事項の開設に日・英・中・韓の4箇国語を用いた。
3. ふりがなを大きくした。
4. 高低アクセントを積極的に表示した。
5. まちがえやすい箇所に誤用の例を挙げた。
6. 話し手(私)の気持ちの表し方=態度表明を重視した。
7. 中級に直結できる内容にした。

日中言語研究と日本語教育 第10号

日中言語10_20%
■書名:日中言語研究と日本語教育 第10号
■編者:日中言語研究と日本語教育編集委員会

■ISBN:
■体裁:B5判 88頁
■本体価格:1,800円

2017.10.1
ISSN1883-2687

《目次》
【特集】
言語習得理論の歴史的変遷と日本語教育,中国語を母語とする日本語学習者の諸問題
言語習得理論の歴史的変遷と日本語教育,中国語を母語とする日本語学習者の諸問題(南雅彦)
言語習得理論と日本語教育(南雅彦)
日本語学習者のコミュニケーションに必要な多様な能力(野田尚史)本語教育の状況を中心に―(西口光一)
中国語母語話者のロールプレイに見られる依頼表現
―日本語学習者の「念押し」表現への言語転移の可能性―(迫田久美子・蘇鷹・張佩霞)
中国語を母語とする中級日本語学習者の発話に見られる日本語漢語名詞の使用状況
―中国語の字音の影響を中心に―(砂川有里子・黒沢晶子)



日中言語研究と日本語教育 第9号

日中言語9
■書名:日中言語研究と日本語教育 第9号
■編者:日中言語研究と日本語教育編集委員会

■ISBN:
■体裁:B5判 83頁
■本体価格:1,800円

2016.10.1
ISSN 1883-2687

《目次》

【特集】これからの研究課題
話しことばの動的な文法―日本語学習者が日本語を聞いたり話したりするために―(野田尚史)
中日対照言語研究のこれから―中国語と日本語の「胸算用」(沈力)
「日本語研究者がおもしろいと思う対照研究」のために(井上優)
これから求められる文法研究―日本語教育の観点から―(庵功雄)

【研究論文】
中国人留学生の別れのあいさつの使用実態とその問題点―日本人学生と比較して―(丁尚虎)
中国語を母語とする日本語学習者の外来語に対する学習観―外来語の語彙能力上位群と下位群の比較―(魏志珍)


日中言語研究と日本語教育 第8号

日中言語8
■書名:日中言語研究と日本語教育 第8号
■編者:日中言語研究と日本語教育編集委員会

■ISBN:
■体裁:B5判 107頁
■本体価格:1,800円

2015.10.1
ISSN 1883-2687

《目次》

【特集】日本語と中国語の「疑問」
「変項名詞句」の意味解釈について(金水敏)
中国語疑問詞の指示特性―“什么”(なに),“谁”(だれ),“哪”(どれ)の指示特性―(木村英樹)
中国語のイエス・ノー疑問文の構文パターンについて(張麟声)
感情・評価的意味を持つ文とプロフィシェンシー(堤良一・楊帆・鎌田修)

【研究論文】
多義動詞「かける」の意味特徴―「ヲ格」の名詞の意味特徴に注目して―(呂芳)
項構造の交替に関する日中対照研究ー「覆い隠し動詞」の場合を中心にー(鄭若曦)
「太郎のバカ!」という評価の示し方―心内行為と発話行為に注目した分析―(大江元貴)
“红烧”は複合動詞か(葉秉杰)


表現教授法 実践的な会話力を育てる 

表現教授法
■書名:表現教授法 実践的な会話力を育てる 
■著者:方美麗

■ISBN:978-4-87220-174-1
■体裁:A5判 262頁
■本体価格:4,000円

2014.3月刊

《目次》

第1章 外国語教授法について
 第1節 現代外国語教授法
 第2節 外国語教授法の問題点

第2章 “表現教授法”について
 第1節 “表現教授法”の理論の特徴とそのデザイン範囲
 第2節 “表現教授法”の学習プロセス及びその効果
 第3節 “表現教授法”の指導目標
 第4節 “表現教授法”の学習内容及び指導法
 第5節 “表現教授法”のクラス活動(教室活動)
 第6節 “表現教授法”のカリキュラム・コース・シラバスデザイン
 第7節 “表現教授法”の教材の選定と作成
 第8節 “表現教授法”の学習動機の調査 00
 第9節 “表現教授法”の評価とテスト

第3章 “表現教授法”のドラマの学習法
 第1節 ドラマの指導
第2節 “表現教授法”の学習効果

第4章 漢字学習法
 第1節 現段階の漢字教育
 第2節 “表現教授法”の漢字教育

第5章 “表現教授法”の応用及びその効果
 第1節 中国語教授法の教師訓練応用及びその効果
 第2節 外国語教師になるための必要な知識
 第3節 今後の外国語教育の課題

參考文献

あとがき


『日中言語研究と日本語教育 』第7号

日中言語_7号(表紙)
■書名:『日中言語研究と日本語教育 』第7号
■編者:

■ISBN:
■体裁:
■本体価格:本体1,800円
■その他:ISSN1883-2687

《目次》

【研究論文】
日本語と中国語の談話における主語の統一に関する傾向性について(陳林柯)  
孤立的反復の文法的理解(程莉)
日本と中国の言語行動様式に関する一考察(橋本永貢子・三井栄・魯貝)
【特集】 
日本語と中国語の「感嘆」
マーカーに注目する中日感嘆文に関する一考察(揣迪之・徐一平)
中国語と日本語の感嘆表現(楊虹・中川正之)

日中言語研究と日本語教育研究会会則/評議員選出に関する細則/会費等に関する細則/投稿規定/査読規定/編集審議委員会・編集委員会/読者の皆さまへ/編集後記



“宅女”の部屋

■書名:“宅女”の部屋
■著者:清原文代

■ISBN:978-4-87220-200-7
■体裁:電子書籍:WEBにて無償公開中
■本体価格:無償公開中

【電子書籍】
宅女の部屋で無償公開中  *紙の媒体は現在のところ、ありません。

NHK「テレビで中国語」テキスト(NHK出版)の2013年4月号から2014年3月号まで連載された清原文代「“宅女”の部屋」を、一部加筆修正の上、著者本人が無償で公開。中国語学習に役立つWebページ、スマートフォンやタブレット用のアプリ、書籍等を紹介する。

<目次>
第1回 中国語はじめの第一歩 ─ まずは辞書から
第2回 お金の話
第3回 観光の話
第4回 自学自習に役立つ情報(発音を学ぶWeb教材・参考書など)
第5回 食べ物の名前の話
第6回 自学自習に役立つ情報(2)(音声合成・音声入力・音声付き単語カードQuizletなど)
第7回 自学自習に役立つ情報(3)(Web教材・検定試験など)
第8回 天気の話、中国語で発信されている日本の情報
第9回 映画・ドラマ・テレビ・ラジオで学ぶ中国語
第10回 日本文化を中国語で紹介する
第11回 自学自習に役立つ情報(4)(ダウンロードできる音声、動画教材・中国の放送大学 のサイトなど)
最終回 “宅女”の中国語学習歴





中国語作文添削と指導―タグ付けプログラムTNR

TNR表紙印刷用小
CD-ROM for Windows付
■書名:中国語作文添削と指導―タグ付けプログラムTNR
■著者:于康/田中良

■ISBN:978-4-87220-181-9
■体裁:A4判/201P.
■本体価格:4,000円

【前書きより】
コーパスの開発や無料公開などにより,用例の収集は,問題でなくなりました。しかし,莫大の数の用例をどのように処理すればよいのか,また,その用例からどのようにして規則性を見いだすことができるのかが,未解決の大きな課題になっています。要するに,タグ付与済みのコーパスの開発が求められているのです。
特に,言語教育の現場からは,学生の作文を添削しなければならないが,面倒くさいとか,添削後のデータを生かしたいが,方法がないとか,という声がよく聞かれます。
 その要望に応えるために,私どもは,作文添削のソフト,添削結果タグ化のソフトとタグ付与済みのコーパスを語種別に開発しました。

【目次】

第1章  TNR_ChineseErrorCorpus .WTは何ができるか 
1.1 中国語の作文の添削や中国語の誤用研究には何が必要か/1.2 TNR_ChineseErrorCorpus .WTは何ができるか/1.3 まとめ

第2章 タグの表示と必要なソフト
2.1 タグの種類と表示方法/2.2 パソコンのスペックと必要なソフト及びソフトの入手方法/2.3 まとめ

第3章 TNR_ChineseErrorCorpus.WT内の各ソフトの機能とフォルダーの設置
3.1 TNR_ChineseErrorCorpus.WTに含まれるソフト等とその機能について/3.2 添削用作文のファイルを保存するためのフォルダーの設置/3.3 まとめ

第4章 タグリストの内容と新しいタグの追加及びタグリストの新規作成  
4.1 分析・集計用のタグリストの使用/4.2 新しいタグの追加/4.3 タグリストの新規作成/4.4 タグリストの分類名の作成/4.5 タグの定義、典型例、常用語の確認やタグ自動判別の機能を付加する方法/4.6 まとめ

第5章 作文添削の手順と正誤タグの自動変換  
5.1 作文添削の手順/5.2 正誤タグの自動変換/5.3 MS-Wordの添削結果をTNR_WritingCorrectionに変換する手順/5.4 まとめ

第6章 正誤タグに分析・集計用のタグ付与
6.1 タグ付与の方法/6.2 タグ付与の目的/6.3 研究用のタグ付与の方法/6.4 タグリストにないタグを付与する方法/6.5 タグの修正と削除の方法/6.6 まとめ

第7章 オープンソフトを使ったタグ付きの誤用コーパスの制作  
7.1 必要なソフト/7.2 『えだまめ』でテキスト形式のファイルを変換する方法/7.3 『ひまわり』でタグ付きの誤用コーパスを作成する方法/7.4 検索の方法/7.5 検索結果の保存/7.6  TNR_ChineseErrorCorpusConc2.0への道/7.7 まとめ



人文学と著作権問題

人文学小
■書名:人文学と著作権問題
■著者:石岡克俊・小島浩之・上地宏一・佐藤仁史・田邉鉄・千田大介・二階堂善弘・師茂樹・山田崇仁

■ISBN:978-4-87220-177-2 C3087 
■体裁:A5判/並製・カバー付
■本体価格:2500円

人文学の研究・教育における著作権などの法律問題を実例に即して解説。
大学・学校、さらには図書館・博物館・資料館などの教職員・研究者必携。
いざというときに役立つ法的な考え方をわかりやすく解説
情報時代における人文学の新たな課題へのアプローチ

【目次】
Ⅰ序説 アカデミズムにおけるコンプライアンス

Ⅱ人文学と法ー法的思考の基礎
1. ケーススタディー 研究・教育と著作権
2. ケーススタディー 資料のデジタル化と公開
3. ケーススタディー 学術刊行物のネット公開と電子出版

Ⅲ研究・教育で失敗しないために
1. 所蔵資料へのアクセスと活用
2. 校訂・翻刻と著作権
3. 学術調査と法律問題―質問紙調査とヒアリング
4. 教育機関における授業と著作権
5. 文字と著作権

Ⅳ Q&A
アィディアの著作権/研究コミュニティにおける倫理と責任/「手足理論」/ウェブ公開の問題/公正な引用の範囲/文化庁長官による
裁判制度/ライセンス契約違反/フェアユースの適用/共同著作物/著作権保護期間/改訂者の著作権

Ⅴ 
付録:著作物の電子化の許諾に関する覚書(ひな型)/著作権法
コラム:ノートの創作性(補)/主文と傍論/建築の著作物と同一性保持権/訓読と翻訳/印税/三島由紀夫の手紙事件/GPLとクリエイティブ・コモンズ/図書館と著作権
/特許・実用新案・意匠・商標/人文学の研究・調査とコンプライアンス/著作権法関連書籍ガイド

日中言語研究と日本語教育 第6号

日中言語第6号
■書名:日中言語研究と日本語教育 第6号
■編者:『日中言語研究と日本語教育』編集委員会

■ISBN:ISSN 1883-2687
■体裁:B5/74p/並製
■本体価格:1,800円
■その他:2013年10月1日・初版発行



日中言語研究と日本語教育 第5号

日中言語第5号
■書名:日中言語研究と日本語教育 第5号
■編者:『日中言語研究と日本語教育』編集委員会

■ISBN:ISSN 1883-2687
■体裁:B5/92p/並製
■本体価格:1,800円
■その他:2012年10月1日・初版発行

目  次

研究論文
Masayuki NAKAGAWA・Hong YANG・Youngju PARK:Preliminary Contrastive Study of Chinese, Japanese and Korean Kanji Words
中川正之・楊虹・朴英珠:日中韓漢字語研究序説―「恋愛」・「生活」・「運命」をめぐって― 

Kiyohide ARAKAWA:A Comparative Study of the Japanese Verb ‘shiru’ and the Chinese Verb‘zhidao(知道)’
荒川清秀:知ルと“知道” 

Emiko HAYATSU:Re-examination of the Scope and Nature of “Voice” in Japanese
早津恵美子:日本語における「ヴォイス」を再考するために―主語が動きの主体か否か―  

Isao IORI:A Preliminary Study for Creating a New Paradigm for the Pedagogical Grammar of Japanese
庵功雄:新しい文法教育のパラダイム構築のための予備的考察  

Kaori IIDA ・Katsuo TAMAOKA・Souken HATSU:Understanding of Sound-symbolic Words by Native Chinese Speakers Learning Japanese
飯田香織・玉岡賀津雄・初相娟:中国人日本語学習者の音象徴語の理解  

Jiayin SUN:Analysis on the Temporal Adverb “Itumo” and “Tuneni”
孫佳音:時間副詞イツモとツネニについて  55

Shinjiro MURAKI・Kang YU・Guanglu PENG:A Trialogue on Japanese/Chinese Linguistics and Japanese Language Teaching
村木新次郎・于康・彭広陸:鼎 談 日中言語研究と日本語教育をめぐって

日中言語研究と日本語教育 第4号

日中言語第4号
■書名:日中言語研究と日本語教育 第4号
■編者:『日中言語研究と日本語教育』編集委員会

■ISBN:ISSN 1883-2687
■体裁:B5/91p/並製
■本体価格:1,800円
■その他:2011年10月1日・初版発行

目  次

研究論文
PENG GUANLU:Some Issues about Japanese Grammar Teaching and Japanese Pedagogical Grammar
彭広陸:日本語文法教育及び日本語教育文法をめぐる諸問題

MORIYA MICHIYO:Some Notes on the Features of Japanese Language and the Role of “Construal” in Teaching Japanese to Second Language Learners
守屋三千代:日本語教育における「日本語」を考える―認知言語学を視野に入れて―

SHIMOJI SACHIKO:"Viewpoint" Differences in the Selection of Aspect Markers between Chinese and Japanese-A Case Study of Activity Verbs
下地早智子:「視点」の違いから見るアスペクト形式選択の日中差―非限界動作動詞の場合―

JIN YUYING:Expression of Volition and Addressee’s Authority-A Comparison of Japanese and Chinese-
金玉英:意志表現と聞き手の権限―日中両言語の対照を通じて― 

SHI JUAN:The Function of Demonstrative in “Zhe me +QN” “Na me + QN” -contrast with Japanese-
史隽:中国語“这么QN”と“那么QN”構造における指示詞の機能―日本語との対照を兼ねて 

LI JING:Esasu in the Early Modern Japanese Literary Materials
李晶:近世文語資料におけるエサス 

SEKIZAKI HIRONORI:Pragmatic constraints on the negative evaluation in Japanese conversation-Through the analysis of target of the evaluation-
関崎博紀:会話に見られる否定的評価にかかる語用上の制約―評価の対象の分析を通して― 

WEI CHIH-CHEN/ TAMAOKA KATSUO:Effects of viewpoint consistency on reading Japanese text by native Chinese speakers learning Japanese in Taiwan
魏志珍・玉岡賀津雄:中国語を母語とする日本語学習者の日本語テキストの読みにおける視点の統一度の影響

MATSUBARA SACHIKO:Studies on education in advanced Japanese grammar
松原幸子:上級の日本語のいわゆる文法教育の検討

投稿のお勧めと投稿規定 
編集審議委員会・編集委員会 
編集後記  

日中言語研究と日本語教育 第3号

日中言語第3号
■書名:日中言語研究と日本語教育 第3号
■編者:『日中言語研究と日本語教育』編集委員会

■ISBN:ISSN 1883-2687
■体裁:B5/114p/並製
■本体価格:1,800円
■その他:2010年10月1日・初版発行

目  次

研究論文
SUGIMURA HIROFUMI:Argument Changing from Optional into Obligatory in Chinese VN Constructions
杉村博文:中国語VN構造における任意項の必須項転換

LIN ZHANG:The Chinese and Japanese Agent-Subject Passives  
林璋:中日両言語における動作主主語受動文

SUDA YOSIHARU:On the tense and aspect of Japanese ‘thought verbs’  
須田義治:思考動詞のテンスとアスペクトをめぐって

SHINYA TERUKO:On the properties of the honorific form ‘o-α-da’  
新屋映子:主体尊敬述語形式「お~だ」をめぐって

ZHAN QINSHENG:The Semantic Study of Preposition “Yǐ” as Motivation  
戦慶勝:“以”類の接続表現の目的用法について

XIA HAIYAN:The Tendency of Semantic Extension: The Case of Japanese “Goal-Agent Verbs”  
夏海燕:「着点動作主動詞」から見る意味拡張の方向性

BI XIAOYAN:he Adnominal Functions of Emotive Adjectives  
畢暁燕:感情形容詞による連体修飾に関して

YANG HUA:Special Adjectives in Modern Chinese and Japanese  
楊華:中日両言語における特殊形容詞について

XU LIAN:Universality and Individuality of the Asymmetry of Opposing Notions  
徐蓮:反対概念の非対称性の普遍性と限界

HAYAKAWA KYOKO:Phonological processing of kanji compounds by native Chinese speakers learning Japanese 
早川杏子:中国語を母語とする日本語学習者による漢字語の音韻処理

投稿のお勧めと投稿規定  
編集審議委員会・編集委員会  
編集後記 

日中言語研究と日本語教育 第2号

日中言語第2号
■書名:日中言語研究と日本語教育 第2号
■編者:『日中言語研究と日本語教育』編集委員会

■ISBN:ISSN 1883-2687
■体裁:B5/107p/並製
■本体価格:1,800円
■その他:2009年10月1日・初版発行

目  次

研究論文
YANG Kairong:Benefactive and possession: A contrastive study of Chinese and Japanese
楊 凱栄:中日受益表現と所有構造の対照研究 

MORIYAMA Takuro:A preparatory consideration on the grammar of titles of newspaper articles
森山 卓郎:新聞見出しの文法・序論 

SUNAKAWA Yuriko/SHIMIZU Yukiko/OKUGAWA Ikuko:
Analysis of ‘sorenanoni ’ ‘sonokuse’and ‘soredeite’ using Balanced Corpus of Contemporary Written Japanese
砂川 有里子/清水 由貴子/奥川 育子:コーパスを用いた類義語研究-「それなのに」「そのくせ」「それでいて」の記述-

JIN Chengji:A contrastive study of Japanese “sae” and Chinese “dou”
金 成姫:とりたて詞「さえ」と中国語の“都(dou)”について 

WANG Chong:A Comparative Analysis of the Japanese “Kitto” “Kanarazu” and the Chinese “Yiding”
王 冲:日本語「きっと」「必ず」と中国語“一定”との対照研究 

HUANG Wanting:A Hypothesis of Function in Chinese Modality-on the perception verb “xiang”-
黄 琬婷:中国語のモダリティ機能への一試論-知覚動詞“想”をめぐって- 

CHENG Yan:The Japanese Auxiliary Verb “Bekida” and the Chinese Optative Verb “Yinggai”
―With Special Reference to Their Semantic Correspondence and Co-occurrence with Personal Nominatives―
程 焱:日本語の助動詞「ベキダ」と中国語の能願動詞“应该”-意味的対応関係と人称制限問題を中心に- 

LIU Yajing :On the usage and function of the negative question “DEWANAIKA” in Japanese
―A comparison with “BUSHI・・・MA” in Chinese-
劉 雅静:否定疑問形「デハナイカ」の用法・機能について-中国語の“不是…吗?”との比較を通して-

HU Rui:Strategies of Opinion Statement in response to when Hearer’s Private Information is mentioned
―Japanese VS. Chinese―
胡 叡:話し手が聞き手の私的情報に言及した場合における聞き手の意見表明ストラテジーの日中対照 

INOUE Masaru:On the Use of Honorifics and Childhood Names in Reference to a First Person
井上 優:話し手自身に対する敬称・愛称の使用について 

投稿のお勧めと投稿規定  
編集審議委員会・編集委員会 
編集後記 

日中言語研究と日本語教育 創刊号

日中言語創刊号
■書名:日中言語研究と日本語教育 創刊号
■編者:『日中言語研究と日本語教育』編集委員会

■ISBN:ISSN 1883-2687
■体裁:B5/120p/並製
■本体価格:1,800円
■その他:2008年10月1日・初版発行

 <目 次>
宮島 達夫 『日中言語研究と日本語教育』の発刊をよろこぶ 
森田 良行 寸言―「悩む」と「滅入る」―                   
池上 嘉彦 言語の構造の比較対照から言語の話者の<好まれる言い回し>の比較対照へ
木村 英樹 中国語疑問詞の意味機能―属性記述と個体指定―          
周   彤 「対人的な態度」を表す形容詞文                
趙   虹 新しい用法における接尾辞「‐的」の意味と機能         
松原 幸子「~ないものでもない」に関して               
熊  紅芝 日本語と中国語のあいづち表現形式についての比較 ―待遇性の観点からの一考察―     
劉  志偉 「姉小路式」の「や」の巻について               
森本 郁代 談話内の連接関係の理解における接続表現の必要性 ―日本語学習者に対する作文教育への応用に向けて―        
彭  広陸 日本語教育向けの文法概説書における体系性―形態論を中心に―         
村木新次郎 日本語の品詞体系のみなおし―形式重視の文法から意味・機能重視の文法へ― 

大学で学ぼうー知のスキルアップ15-

大学で学ぼう
■書名:大学で学ぼうー知のスキルアップ15-
■編者:漢字文献情報処理研究会

■ISBN:978-4-87220-160-4 C1000
■体裁:B5判/166
■本体価格:1,800円
■その他:2013年2月25日・初版発行

<目次>
第Ⅰ部 大学生入門 
 第1 課 大学での学び 
 第2 課 グループで学ぶ 
 第3 課 情報モラルとコミュニケーション 
 第4 課 ノートテイキング 
第Ⅱ部 情報収集入門 
 第5 課 情報収集の基礎 
 第6 課 本を探す 
 第7 課 論文を探す 
第Ⅲ部 リーディングと問題発見 
 第8 課 リーディング入門 
 第9 課 問題発見 
第Ⅳ部 レポート執筆とプレゼンテーション 
 第10 課 調査から研究へ 
 第11 課 プレゼンテーション入門 1 
 第12 課 プレゼンテーション入門 2 
 第13 課 レポート・論文執筆の基礎 1 
 第14 課 レポート・論文執筆の基礎 2 
第Ⅴ部 まとめ 
 第15 課 これまでの学びのふりかえり 
第Ⅵ部 巻末資料 
 Evernote の使い方 
 CiNii の使い方 
 PowerPoint の基礎 
 レポート・論文のためのWord の基礎 
 Excel の基礎 
 小論文 
 コラム
 就職活動とグループディスカッション 
 ノートのかわりに写メはダメ?  
 近代デジタルライブラリーとGoogle books 
 「紀要」って何? 
 多読のススメ 
 Wikipedia は引用してもよいか 
 出席点 
 ワークシート

『日本の中国語教育』

『日本の中国語教育』
■書名:『日本の中国語教育』
■編者:日本中国語学会中国語ソフトアカデミズム検討委員会

■ISBN:4-87220-058-6
■体裁:B5/190p
■本体価格:1,500円
■その他:2002年3月23日・初版発行

・日本中国語学会諮問機関として発足した「日本中国語学会中国語ソフトアカデミズム検討委員会」
・本書は、日本の中国語教育の諸分野で活躍中の中国語学会会員から各学校からの現状報告をうけ、 これをまとめたもの。
・日本の中国語教育についてまとめた書は他になく、貴重な資料といえる。

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